お店の紹介、名前の由来、お店をはじめたきっかけを教えてください。
東京は学芸大学エリアの sono vintage といいます。名前の由来としては、自分の名前から付けました。お店を始めるきっかけとしては、僕は元々バンドとかやってたのですが、その延長で形は違えどいつかはまた自分で表現をしたいと思っていました。
どのようなヴィンテージアイテムを取り扱っていますか?
ヴィンテージを中心にはなりますが、時代や国、スタイルにとらわれること無く、自分が心から惹かれたものをセレクトしています。古いものも新しいものも、一流のものも名もないものも、さまざまなものを自由にミックスしています。
影響を受けたデザイナーを教えてください。
なかなか一人に絞るのは難しいのですが、思うと新旧女性のデザイナーさん達に魅力を感じることが多い気がします。
お店の近くにおすすめの場所があれば教えてください。
ご近所にLIMBOさんという古着屋さんがありまして、男前のお兄さんがお二人でやられてます。お店を始める時にご挨拶に行ったのですが、その時も応援してくださった思い出があります。人もアイテムも素敵なお店ですよ。
現在愛用しているモダニズムアイテムと、それに対する想いを教えてください。
Medea Chair
Designer : Vittrio Nobili(ヴィットリオ・ノビリ)
Manufacturer : Fratelli Tagliabue(フラテッリ・タリアブーエ)
Era : 1950s
イタリアの建築家でありデザイナーのVittorio Nobiliによって1955年に発表されたMedea Chair。こちらは50年代製のオリジナルで、初めて憧れのヴィンテージ家具として頑張って買った思い出の一脚です。
今後目指していること、展望などありましたら教えてください。
家具や古物だけにとどまらず、アートや音楽、ファッションなど、さまざまなカルチャーや新しいものを取り入れながら、ジャンルや既存の枠にとらわれず、自分なりの感性でもっと新しい表現を生み出していけたらと思っています。

2025年にスタートしたヴィンテージショップ。ヴィンテージを中心に、時代や国、スタイルにとらわれることなく、店主が心から惹かれたものをセレクト。古いものも新しいものも、一流のものも名もないものも。さまざまなものを自由にミックスしながら、インテリアを楽しむためのお手伝いが出来たらと考えている。
〒154-0002 東京都世田谷区下馬6-20-12 BELEZA学芸大 1F 03-4360-3050