Life in Art
  • Exhibition
  • Archive
  • Artist Interview
  • Concept
Life in Art
  • Exhibition
  • Archive
  • Artist Interview
  • Concept

Interview chair-chair

お店の紹介、名前の由来、お店をはじめたきっかけを教えてください。

「世の中に家具屋はあってもイス屋って無いな」と、シンプルにキャッチーな言葉でchair-chairが生まれました。アンティークショップを経てミッドセンチュリー期のインテリアショップをやってみたいと思い商品を買い集めていたところ、気づくと商品のほとんどがイスでした。これが店名にもつながります。

どのようなヴィンテージアイテムを取り扱っていますか?

vintage eames(イームズ)を中心に、ミッドセンチュリー期のデザインを主体としたコーディネート、お部屋作りをご提案しています。ヴィンテージの他にも、現代の国内外のプロダクトをセレクト。また、テーブルや収納家具などオリジナル家具としてオーダー制作もお受けしています。

影響を受けたデザイナーや思い入れのあるアイテムを教えてください。

Charles & Ray Eames / Alexander Girard
公私共に、イームズのデザインとアレキサンダー・ジラルドのテキスタイルに囲まれて日々生活しています。 特にジラルドのテキスタイルによる色は、空間を飾る要素としてとても大事な役割であり、イームズのデザインをより発展させる効果がある関係性かと思います。

お店の近くにおすすめの場所があれば教えてください。

Jリーグ・柏レイソルのスタジアムが近隣にあり、サッカー好きが集まる地域でもあります。

現在愛用しているモダニズムアイテムと、それに対する想いを教えてください。

La Fonda chair

Designer : Charles & Ray Eames
Manufacturer : Herman Miller
Era : 1960s

1960年にLa Fonda Del Sol(ラテンアメリカのレストラン)のためにデザインされたチェア。メニューや食器・ユニフォームに至るまで、空間全てをトータルデザインとして手がけたAlexander Girardの想いをイームズが形にしたプロダクト。低い背もたれはテーブルトップより下に収まることで、店内空間を見通せるという意図があります。計算されたデザインと座り心地を兼ね備えた日々の実用に適したチェアであり、個人的に唯一コレクションしているチェアです。

今後目指していること、展望などありましたら教えてください。

現在も住居・店舗など空間のリフォーム・リノベーションを行っていますが、よりインテリアと結びついた空間作りをご提案するために、オリジナルの物作りにも力を入れているところです。

chair-chairチェアチェア

ヴィンテージと現代のプロダクトをミックスしたインテリア作りを提案している。ヴィンテージではオリジナルコンディションのイームズデザインを中心に、ミッドセンチュリー期のアイテム達を自ら買い付けにアメリカへ出向く。

〒277-0033 千葉県柏市増尾1015-1
04-7100-4662

  • Official Site
  • Instagram
一覧へ戻る
  • IDÉE SHOP Online
  • IDÉE Brand Site
  • 取材依頼・お問い合わせ

© IDÉE